遠藤 陸
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遠藤 陸Re学院 学長

東京大学および同大学院を修了後、IT企業に勤務。その後、リバランスに入社し、2025年からRe学院の学長に就任。

  • 2026年5月25日
  • 2026年5月2日

別室登校・保健室登校が続かない…「学校に行くこと」だけがゴールではない理由

「とにかく学校の敷地に入ればOK」という落とし穴 「教室には入れなくても、保健室や別室になら行ける」。不登校や行き渋りに悩む親御さんにとって、これは一つの希望の光に見えます。「なんとか学校との繋がりが保てている」「今日も行けた」と、少し安心するかもし […]

  • 2026年5月22日
  • 2026年5月2日

中学受験の明暗を分ける「受診」のタイミング。診断はレッテルではなく、合格への「戦略的武器」です

診断を受ける「最適なタイミング」 LD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの中学受験において、専門機関(児童精神科、発達外来、臨床心理士など)の利用は、受 […]

  • 2026年5月20日
  • 2026年5月2日

WISC(発達検査)の結果は「才能の地図」です。IQの数値以上に大切な、高校受験を勝ち抜く「5つの戦略」

発達検査の結果は「才能の地図」である 高校受験において、発達検査(WISC-IV、WISC-Vなど)の結果は、単なる知能指数(IQ)を示すものではありません。 それは、お子さんの学習における得意・不得意を示す貴重な「才能の地図」です。 しかし、多くの […]

  • 2026年5月18日
  • 2026年5月2日

1日中ゲーム・動画ばかり…それを「逃げ」ではなく「唯一の居場所」と捉える視点転換

朝起きてから寝るまで、タブレットやゲーム機を手放さない そんなお子さんの姿を見て、「嫌なことから逃げているだけだ」「このまま廃人になってしまうんじゃないか」と、不安で押しつぶされそうになっていませんか? しかし、少し視点を変えてみてください。 学校や […]

  • 2026年5月15日
  • 2026年5月2日

中学受験こそ「通級指導教室」を戦略的に使い倒すべき理由

通級指導教室を活用するポイント 中学受験における通級指導教室の利用は、適切な戦略をもって両立させることで、お子さんの成長を力強く後押しします。 通級指導教室は、学校教育法に基づく特別支援教育の一つであり、お子さんの「学びにくさ」を解消し、情緒の安定を […]

  • 2026年5月13日
  • 2026年5月2日

グレーゾーンの受験生が、自分に合った「オーダーメイドの勝ち方」を見つける方法

「グレーゾーン」の受験生が抱える特有の困難 正式な診断は受けていないものの、発達障害の傾向が認められるお子さんを「グレーゾーン」と呼びます。 この層のお子さんは、高校受験において最もサポートが見落とされやすいという特有の困難を抱えています。 「診断が […]

  • 2026年5月11日
  • 2026年5月2日

家で勉強して「出席」になる?不登校生が内申点を確保する出席扱い制度

内申点がつかないから、公立高校はもう諦めるしかない… 不登校のお子さんを持つ親御さんにとって、最大の懸念事項の一つが「内申書の出席日数」です。 学力は家で取り戻せても、出席日数だけはどうにもならない…そう思っていませんか? 実は、学校に行かなくても、 […]

  • 2026年5月9日
  • 2026年5月9日

発達障害専門塾『リバランス』が、“進学できる”次世代AI教材を創り出した理由

「進学」をあきらめない。発達障害専門塾が「AIQfit」という革命を自ら創った理由 既存教材は「難解な進学用」か「易しすぎる支援用」の両極端で、特性を持つ子の進学ニーズに応えられていませんでした。AIQfitは、この溝を埋めるべく開発された「最初から […]

  • 2026年5月8日
  • 2026年5月9日

サポートする親の心構え二次障害を防ぐために。親が「完璧なコーチ」をやめるべき理由と3つの心構え

二次障害のリスクを下げる わが子を壊さないための中学受験:親が「完璧なコーチ」を卒業すべき理由と3つの鉄則 発達凸凹児の中学受験は親の負担が激増し、親子共倒れや二次障害のリスクを伴います。親が「完璧な指導者」になろうとするのをやめ、外部の専門家を頼る […]