【海外】発達障害(LD/ADHD/自閉症スペクトラム)・ギフテッド(2E)のオンラインフリースクール/通信制オンラインスクール

異国の地で、お子さんの教育や特性に孤独を感じていませんか?

海外駐在や移住に伴い、学校での発達特性への配慮不足による不登校や、帰国後の進学に不安を抱えるご家庭は少なくありません。発達障害・ギフテッド専門オンラインスクール「Re学院」は、完全オンラインの強みを活かし、世界中どこからでも日本品質の発達支援と学習サポートを提供しています。

  • 小中高生に合わせた学習と居場所の提供 小中学生には日本の学習進度を保てる「オンラインフリースクール」、高校生には日本の高卒資格取得や大学受験を目指す「通信制サポート校」を提供し、帰国後の復学や進学の不安を解消します。

  • AIを活用した個別の特性に合わせた支援 AI発達チェックを用いた「個別指導計画」で一人ひとりに最適な配慮を行うほか、心理的負担の少ないAIチャット形式のSST「りるか」を活用し、日本語でのコミュニケーション能力を育みます。

  • ギフテッドの才能を伸ばすSTEM教育 数学やITなどに特異な才能を持つお子さん向けに理数系・情報系の学びを導入し、「好きなこと」を圧倒的な強みに変えて才能を世界基準で伸ばします。

  • 現地の学校のシステムが合わず、子どもが不登校になってしまった
  • インターナショナルスクールに通わせているが、発達特性への配慮が足りない
  • 帰国後の日本の学校生活や、高校進学・大学受験が不安

海外駐在や海外移住において、発達障害LD/ADHD/ASD)やギフテッド(2E)のお子さんに最適な教育環境を見つけることは非常に困難です。言葉の壁だけでなく、文化や教育方針の違いから、お子さんが自信を失ってしまうケースも少なくありません。

発達障害・ギフテッド専門オンラインスクール「Re学院」は、完全オンラインの強みを活かし、世界中どこからでも、日本のカリキュラムに基づいた専門的な発達支援と学習サポートを提供します。

海外在住のお子さんを支える「Re学院」5つの柱

Re学院では、お子さんの学齢や特性に合わせて、以下の5つのアプローチで「海外にいながら、日本品質の教育とケア」を実現します。

1. 安心できる居場所となる「オンラインフリースクール」

現地の学校に通うのが辛くなってしまった小中学生のお子さんへ。無理に現地の学校に合わせるのではなく、日本の同年代の仲間や、特性を理解する専門講師と繋がる「第三の居場所」を提供します。日本の学習進度に合わせて基礎学力を維持できるため、将来の日本への帰国時にもスムーズに復学・進学できる状態を保つことができます。

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2. 海外から日本の高卒資格を取得「通信制サポート校」

高校生のお子さんには、提携する通信制高校(八洲学園大学国際高校)と連携し、海外にいながら「日本の高等学校卒業資格」の取得を目指します。帰国子女枠での大学受験や、日本の大学への進学サポートも個別指導で徹底的に行います。
※年1回の沖縄での集中スクーリングは、日本への一時帰国のタイミングに合わせてご参加いただけるよう調整が可能です。
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3. AI発達チェック「トリセツ」と「個別指導計画(IEP)」

「学年に合わせた画一的な指導」ではなく、Re学院では独自のAI発達チェック「トリセツ」を用いてお子さんの特性を分析します。その上で、一人ひとりのつまずきや得意分野に合わせた「個別指導計画(IEP)」を作成。視覚的な教材を使ったり、書字の負担を減らしたりと、特性に合わせたアコモデーション(合理的配慮)を海外の自宅で受けることができます。

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4. 日本語でのコミュニケーション能力を育む

異文化の中で周囲とのコミュニケーションに疲れ切ってしまったお子さんに対し、AIを用いたAIソーシャルスキルトレーニング「りるか」を実施します。一般的に対人でおこうことが多いSSTですが、対人でのSSTは緊張や評価に対する不安が大きく、本音を出しにくいという課題がありました。

そこで開発された「りるか」は、AIを相手にテキストや音声で会話を行うチャット形式のトレーニングツールです。AIが相手となることで心理的な安全性が保たれ、負担を抑えながら日常的に試行錯誤を繰り返すことができ、深いレベルでのスキル習得が可能になります。

▶︎AIソーシャルスキルトレーニング「りるか」について詳しく見る

5. ギフテッド・2Eの才能を「世界基準」で伸ばす

数学、科学、ITなどに特異な才能を持つギフテッド(2E)のお子さん向けに、国際競争力を育む「STEM教育」を導入しています。言葉の壁を超えて探究できる理数系・情報系の学びは、海外在住のお子さんと非常に相性が良く、「好きなこと」を圧倒的な強みに変えていくことができます。

▶︎STEM教育について詳しく見る

海外受講に関する「よくあるご質問」

Q. 時差があってもライブ授業に参加できますか?

A. はい、可能です。Re学院のライブ授業はお子さんが参加しやすい時間帯をご相談の上、スモールステップで進めていきます。

Q.  教材の海外発送は必要ですか? 

A. 基本的な学習はオンライン教材の「AIQfit」やPDF等のデジタル教材(ICT学習)を中心に行うため、高額な海外への送料や到着の遅れを心配する必要はありません。お手持ちのPCやタブレットですぐに学習を開始できます。

Q. 高校の「沖縄スクーリング」にはどう参加すればいいですか? 

A. 年1回(5泊6日)のスクーリングは、夏休みなどの長期休暇を利用した一時帰国のスケジュールに合わせて参加できるようサポートいたします。旅行感覚でリフレッシュできると、多くの生徒に好評です。

距離は離れていても、専門家がすぐそばにいます。

海外での孤独な子育て・教育の悩みを、ご家庭だけで抱え込まないでください。 「現在の状況」や「帰国後の不安」など、まずはお気軽にオンラインでご相談ください。世界中どこからでも、専門スタッフが親身に対応いたします。