授業における「ゆいまーる」の実践

単なる助け合いではない「ゆいまーる」
「ゆいまーる」は「結い(繋がり)」と「回る(循環)」を合わせた「助け合い」を意味する沖縄の言葉です。
これをRe学院の指導に当てはめると、以下のような「助け合いを超えた価値」が生まれます。
「教える・教わる」を超えた「共創(コ・クリエーション)」
一般的な授業は先生が解説や正解を与え、生徒が受け取るという、一方通行の授業です。
しかし、「ゆいまーる」の精神を実践するRe学院では、先生と生徒が双方向にアイディアを出しながら、「チーム」として難問に立ち向かいます。
Re学院の先生は生徒の解答を否定しません。
そして、「わからないこと」を素直に言えるようになれば、「先生と一緒に考えれば解ける」という安心感(心理的安全性)が生まれ、主体的かつ自由に発想を促すことができます。

重荷を分かち合う「精神的伴走」

学習障害(LD)/限局性学習症(SLD)、ADHD、自閉症スペクトラムの発達障害およびギフテッド(2E)の発達特性があるお子さんはうまくいかないことが多いため、本人も保護者も多くの不安やストレスを抱えます。
Re学院は「ゆいまーる」の精神で、この不安・ストレスを分かち合います。
具体的には毎回の授業で生徒本人の不安・ストレスを、3ヶ月に一度の定期面談で保護者の不安・ストレスを共有し、親子関係のバランスを整えます。
親子共に「自分一人で背負わなくていい」と感じることで、学習へのエネルギーが回復します。
発達特性がよくわからない…トリセツをご利用ください!
「何となく得意なことと苦手なことはわかるけど、しっかりと整理しきれていない…」
そんなときは簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください!
「トリセツ」は、AIを使い、簡単なアンケートからお子さんの発達特性の特徴を把握するものです。
正式な発達検査ではないため、医学的な診断に代わるものではありませんが、LD(学習障害)/SLD(限局性学習症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症/アスペルガー症候群)等の発達障害の特性傾向を知ることはできます。
学習方針を決定する指針にはなりますので、お子様の特性に個別最適化した学習指導への第一歩として、ぜひご活用ください。
■ ご利用方法
- QRコードまたはリンクより、LINE公式アカウントを「友だち追加」します。
- 登録後に自動送信されるメッセージに従い、簡易発達チェックシート「トリセツ」をご利用ください。
※対象年齢は7歳から15歳となります。
※詳細な対策については「個別面談」をご利用ください。
